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2007年12月19日

シェイクスピア劇

 Endless SHOCK で劇中劇として演じられる「シェイクスピア劇」。アキヤマの夢の中、という設定ですが、時代を超えて今なお超有名なシェイクスピアの作品は、SHOCKファンならずとも1冊くらいは読まれた方いると思います。ここでは、2005年〜のSHOCKで演じられている3本について、いま一度簡単にまとめてみました。

 劇中劇であるため、演じられているのは名シーンの圧縮版みたいなもの。そのため、台詞のひとつひとつの持つ意味を理解しながら観たい方、役者がどうとらえて演技しているかを感じたい方は、原作まで戻ることをお勧めします♪ 「馬だ、馬をくれ!」の台詞の持つ王の最後の空しさも感じ取れることかと思います。 

 シェイクスピアの書いたものは内面的で解釈が難しいというか、ここまで来ると解釈は人それぞれであり、またシェイクスピア自身について不明な点が多く、これを研究している学者もいるほどです。原作のほかに、独自の視点で捉え直して書かれた文学作品も沢山あります。志賀直哉「クローディアスの日記」、太宰治「新ハムレット」等。また、案内本なども出版されています。 シェイクスピアの本一覧 他にも古本屋さんなど一度チェックしてみると良いかと思います。
 
●ハムレット Hamlet 1599-1601、シェイクスピア四大悲劇の一つ)
 国王である父が弟に毒殺されたことを父の亡霊によって知らされたハムレット。悩んだ末、復讐を誓うシーンを演じます。個人的には、座長が一番ハマる役はこの中でハムレットかな、と思います。

 ハムレット:コウイチ
 先の王(ハムレットの父):コウイチ
 現在の王(ハムレットの弟):アキヤマ? ←自責の念にかられるアキヤマと現在の王をかけている?


  あらすじはこちら。
    (←リンクフリーでしたが、管理人様には連絡済みです)


●リチャードIII世King Richard III 1592-93、歴史劇)
 残忍な手口で国王の座を手にしたリチャード。彼を倒そうとする抵抗勢力との戦争中、彼が殺した人々が亡霊となって現れ「絶望して死ね!」と呪いの言葉をはきます。

 リチャード:ライバル役
 亡霊(エドワード王:コウイチ、アン:女性キャスト)

  あらすじ



●ロミオとジュリエットRomeo and Juliet 1591-96、悲劇)

 仮死状態(後で目が覚める予定)のジュリエット。2人の結婚を遂行するための作戦なのですが、それが作戦であることはロミオには知らされませんでした。そのため、ロミオは、死んでいると思い込み・・・。劇後半部の歯がゆく、いたたまれないシーンを演じます。あらすじだけ読んでいけば、比較的すんなり理解できる内容です。

 ロミオ:コウイチ
 ジュリエット:女性キャスト


  あらすじ

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posted by penpen1016 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Endless SHOCK 総合的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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