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2008年03月07日

2008 Endless SHOCK <脳内リピート再生そのA>

他に書きたいこともあるのですが、忘却も激しく早めに続きを・・・。

★コウイチカンパニーのSHOW

 <第一幕>「World Adventure」

 On のステージに進出したカンパニー。Off とは違って、真紅の赤のカーテン。立派な劇場に変わりました。

”Ladies & Gentlemen 〜Welcome to the New York Theatre♪” 
 黒人ダンサーさんのアナウンスで始まります。

 今年は、オオクラがブルーの細かいラメが入ったスーツに身をつつみ、青のハットを使いながら小粋に登場(小粋というか・・・なんかキャワ)。黒人ダンサーさん達に混じってオープニングを盛り上げます。
 黒人ダンサーさんが最後1人抜けてしまったのは残念でした。



 るんるんぴかぴか(新しい) ジャ  ジャ  ジャ  ジャ  ジャ  ジャー ぴかぴか(新しい)るんるん 






 名作ミュージカルのロゴが釣られて、赤とゴールドな、きらびやかなステージ。

 センターには赤ドレスの女性ダンサーに取り囲まれ、金色衣装のコウイチが堂々たる風情で立っている。

 躍動感あるちょっとレトロな感じの
メロディ。America からスタート!!




America (←歌詞)





 <ここの振りは今年は細かかったですね。
皆さんが見たモノを思い出してください♪>



 
Let us go ! Starting from あめーりかー


   
ちゃんちゃらー ららら ちゃんちゃらー ららら・・・

きゅぅ〜   

ドン・・・(終わり)





 曲が終わるとステージが暗くなり、アンサンブルさんに隠してもらいながらコウイチの着替え。正直、普通に隙間から見えてしまっている。

 アメリカのゴールド衣装がブカブカめなんですよね。バリっとズボンがはがれてポイっ ー(長音記号2) と下に捨てる座長。ハラハラと衣装が落ちていく。


次は・・・。


★Jungle
 


 コウイチが布を持って後ろに向く・・・
 ・・・一回転すると・・・ 代わりにヤラが!
 コウイチはなんと丘の上に。

 ジャングルに迷い込んだリカと、ヤラが今度は一緒に布をかぶる。
 ・・・布が暴れ、今度は長い棒を持ったコウイチが・・・!

 ブシューーーーーと、花火が散り、その後棒ダンスするコウイチ。 





 プシュプシューーーー 曇り曇り曇り シュシュー ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)






 煙でモクモク。結構スゴイ量 ・・・見えん!


 ・・・??・・・





     ブワーーーーーーンーーー やや欠け月




 いきなり客席センターの真上にいるコウイチ。


 おおっ!このモクモクはそのため!! 



 戻ってきてすぐさまダンス!

 ここの、両手を前に出しながらのダンスはなかなか! 


<いろいろ思い出しタイム>




 人の顔が掘り込まれた壁の丘が ガガーー−−ッ と交差して、コウイチが消える。
 

 ・・・と、間髪いれずに、後ろには大勢の輩が・・・!


 ヨネハナの連続バク転を先頭に、ステージ前に出てくるマチダたち。

 Clap your hands and 〜 るんるん

   ラップぽいダンスと歌。


★そしてChina。

 リカのまとめ髪。赤い衣装&オオクラの青のチャイナ服・中華風の踊りにニコニコのタップダンス揺れるハート

 ・・・女性陣は毎年カワイイけど、
    今年は2人ともに、なんて可愛いらしいんだ・・・exclamation




 <思い出しTIME>







 後ろでは、JAEさん?が、オリンピックの体操選手並みの速さで連続バク転!



★ブラジル。
 ヤラさんと黒人ダンサーさんの「筋肉が尋常じゃねーexclamation」なダンス。
 ブラジルのダンスって、サンバみたいなのが連想されるんだが、まぁいいか。



★アイルランド。
 あちら特有の音楽にあわせ、ここもタップの要素がちりばめられぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 最後は、ブラジルもチャイナも混じっての大勢でのダンス♪
 最後の皆のポーズがカッコヨスでした。

 

★スペイン。

 座長登場。
 座長もハットを目深にかぶり、群舞の手ばたきと共にタップです。
 ズボンがかなり上に上げられていて、あれはサスペンダーのようなもので吊り上げているんだろうか。
 タップするダンサーたちの数が、徐々に増えていく。タップ音がだんだん、だんだん大きくなっていく。
 
 タタタタタタタタッ・・・ジャンっ!!

  椅子に座って、足をクロスさせ、悠々と靴を履き替えてもらう座長。

  手をブワンブワンさせながら(←上手く表現できない)、前に躍り出てくる・・・! 
 
  『・・・こぉーどくのォー闇にぃ〜

 
 Love and Loneliness  (←歌詞はここをクリック)


  

How many years ago ?
思い出せずーにー
so many happiness you brought 〜

 
  <♪いろいろ思い出しTIME♪>




 

How is my life 〜? 2人でぇ
I want to with you forever

Oh! all I need is love 愛さえあれーばぁー
Maybe I can stay the way I am 〜

もう君はいない〜
Loneliness changed the way あいあむ〜。


 

セリから後ろ向きに飛び降りるコウイチ。
最初は、これを毎日やっているのかと思うだけで、十分すごいと思ったものです。
お見事!



★ギリシャ。
 ラッパ(←専門的な楽器名が書けずにスンマセン)の音。

白い衣装&ギリシャ神殿、そして青い空のコントラストが印象的。

座長が黒い衣装に着替えて颯爽と登場。
前に比べると豪快さには欠け、余裕ではないがヨネさん頑張る!ロープが、まさに人力で回っていく。
座長もうまく合わせる感じで、手放しのクルクルッ!もOK★

着地して目が回るだろうに、あまり時間おかずに、コウイチ&カンパニーの意思のあるようなたくましいダンス!


 ジャジャッジャッ!!    ジャジャッジャッ!!

 じゃ じゃ じゃ じゃ じゃ じゃ じゃっ

  ゴォーーーーーン・・・!


 じゃんっ exclamation




 皆、両手を上で組んで、フィニッシュ!!

 ヤラさん、実はギリシャの最初から怒った表情で演技。芝居上当然ではあるものの、細かいね〜。終わって暗転し、タツミをバシッと叩いてはける。


★ バックステージ (Intermission)

 「どうなってんだよ〜!! ステージが袖ふさいで出れなかったじゃないか!!」
 
 激しく怒るヤラ。

  (あああ、始まった・・・。楽しいカンパニーだったのに、イヤなシーンが来たなぁ・・・。と思いながら見ていた私)



 「いい加減にしろ!ステージは生き物だ。それに対応するなんて当たり前のことだろ。」
 「そういう問題じゃねえだろ。一個一個変わらぬものをやるのがプロじゃねえのか。」

 「本当に進歩がねぇなぁ、オマエは・・・。」
 「・・・今、なんて言った?!」

 「やら、オマエなんか勘違いしてねぇか。オマエはただ自分が出れなかったことを怒っているだけじゃねぇか。」

 「あそこはオレの見せ場なんだ。そこでミスやられたら誰だって怒るだろ!」

 「オマエはこの劇場に来てから、一度もミスしたことねえのかよ。
 あのとき、全員が客に気付かれないようにフォローした。
 そのときの状況に対応して、常に前から進んでいく。そのほうがよっぽどプロじゃねえのか。」

 「だから裏へ回って反対から・・・」

 「その前にわかれって言ってんだよ!!!
 歌ってたって、踊ってたって、まわりが見えてなきゃいいものはできない。何があってもショーは続けなきゃいけないんだ。」

 「オマエは周りのことどころか、自分のことさえ見えてねぇんだよ!」
 「ヤラ、オマエはもうステージに立つな。今立ち止まったらそこで終わりがきちまうんだ!
 いい機会だから言わせてもらう。俺はもう次のステージを考えている。」
 
 「お前らこんな場所で満足しているのか。そんなにこのshow に満足しているなら勝手にやれよ、オレ抜きでな!」





 「ちょと待てよ!」と、オオクラ。
 「お前らこの劇場に来てからどうかしちゃまってるよ。・・・おれ、このSHOWが終わったら自分の劇場に戻るわ。ここに来てからなんか違和感があるんだよ。」

 「後ろを振り返る気か?」


 「シェイクスピアを土台にした新しいステージやってみたいんだ。」

 「じゃあオフに戻るんだな。」

 「いいじゃねえか!こんな状態で良いショーなんか作れるわけねえからな。戻りたい奴は戻ればいい。」


 ブーーーーーーーーっ。 ブザーの合図。二幕が近づいてきた。



 「コウイチ、走り続けるって、疲れねえか・・・?」去年の屋良君のセリフをヨネが言う。

 ヨネハナのほうに振り向くコウイチ。


 リカ「私、何があってもコウイチについていくから、今までそうして来たし、だってそれしかわからない。」

 「ベルなったろ!」 一蹴するコウイチ。


 ヤラとコウイチが2人きりに。

 「わかってるのかよ、コウイチ・・・!このカンパニーかき回してるのはオマエなんだよ!!」

 鏡台の前にいたコウイチが走って、ヤラに詰め寄る。

 「今立ち止まったら、ここで終わりが来ちまうんだ。」

   (2人ともかなりのガナリ具合でノド大丈夫なのかと。)


 ハァーーッ。  ハァーッ。
 深いため息をつき、鏡の前で頭を抱え込むコウイチ・・・。何を考え、思っていたのか、想像してみてください。



★コウイチカンパニーのSHOW
 <第二幕>
「Japanesque Show」


 
マチダが笛を吹きながら、下手から登場。

 今年は、かなり敵・味方がわかりやすくなり。
 山賊(?)が出現、お姫様のところへ忍び寄る。
 お姫様を守ろうとする取り巻き達もも山賊にやられてしまい(という解釈で良いのか?)、姫も捕らえられる。
 山賊の頭、ヤラが「お前ら、(姫を捕獲して)でかした。」といわんばかりに後から登場、姫を眺めるが(←ちょっと脚色w)、喜ぶ間もなく殺気を感じて矢を放つ・・・!

 バシッ!!! 矢を手づかみでキャッチする武士軍団の頭、コウイチ。

 座長が客席登場だとわかってるのに、いつもストーリーに気を取られて「ハッ」とする人も多く(これでいいんだけど)。

 矢をキャッチするふりをするのは、どうやってるんだろう?と思うが、そのあたりの席に座ったことがないから、わからない。

 音楽が激しくなり、ズンズン早足でステージに向かうコウイチ。

 戦いが始まった!

 最初は好戦の武士軍団。

 セリが上下して、広くはないスペースの上で、大勢の人物が立ち回る・・・!

 <正直、ここは長いわ、細かいわ、スゴイわで順序をあまり覚えてないので、
 皆さんもそれぞれ見たものを思い出してみてください>

 そういえば、タツミを片足で踏みつける座長・・・・モヘ。(←スイマセン)

 今年のヒメは、自分の小刀で戦うオテンバ姫ぶりが面白かったですね(w

 ヤラとコウイチの背中がヒタッと合ってしまうところも「ドキッ」と緊張しました。

 今年も健在な、旗を通した後の、台の上からの登場。あれは、台の下にある箱の中に隠れているのか、それとも地下から瞬時に這い上がってるのだろうか??

 今年のコウイチとヤラの一騎打ちは見ごたえがありすぎて、素晴らしかった・・・!


 まさに「死闘」が繰り返され・・・!
 あまりにも武士団の頭が強敵なため、とうとう飛び道具を持ち出した山賊軍。

  ドン・ドドン!!

 銃で打たれ、倒れてしまうコウイチ。
 助けに入ったオオクラ達も銃で撃たれ、武士軍が一気に劣勢に・・・。

 しかしながら、コウイチは残りわずかの気力を振り絞り、敵を倒しながら階段を上っていく。

 階段で、ヤラと再びあいまみえ、最後の決戦・・・。

 ・・・のはずが、ヤラが刀を飛ばしてしまう。

 オオクラが、代替の刀を持って、ステージに。 (ボソッ。オオクラ気付いてよw)

 大きくオオクラにうなずき、刀を受け取るコウイチ。が、その重さに、これは・・・!




 「オオクラ・・・・!!」






 エエィっ・・・!!・・・決戦続行!!

 ギラギラする真剣をヤラに見せながら、ゆっくり手渡すコウイチ。



 『((まさか、これでもやるのかよ・・・・?!))』



 
激しく狼狽するも、受け取るヤラ。

 真剣であることを2人とも知っているため、お互い、イマイチうまく殺陣できずに、とうとう流れでヤラがコウイチの腹を・・・。


 フラフラになりながらも、刀を振り回し・・・
 愕然として、もはや芝居などできずに動けなくなっているヤラを
 付き飛ばし・・・



 転がり落ちるコウイチ。


by Eye-Ai 4月号


 「コウイチーーーー!!!」

 悲鳴のような、カンパニーの叫び声・・・


 時には血が目に入りながらも、手をブルブル震わせながら、コウイチが落ちていく・・・



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ラベル:Endless SHOCK
posted by penpen1016 at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Endless SHOCK 総合的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
エイトコンの横アリ参戦が決まり、かなりコンモードになっていましたが
こちらを読ませていただいて久しぶりにSHOCKに戻ってきました。

今までのSHOCKを知らないので質問なのですが
オーナーの衣装は秋山君が着ていたのと同じものなのでしょうか?

オーナーの衣装の色は座長やライバル役とのコントラストで決まっていると思うのですが
まるで忠義のために誂えたように、どの衣装もとても似合っていました。

序盤でのピンクのスーツ・・・。
「サーモンピンク〜」とか「鮭野郎」などと光一君にネタにされていたましたが
忠義はすごく似合っていたと思うんですよ。
あのピンクのスーツってジャニーズだからって誰にでも似合うってものじゃないと思うんですけど。

World Adventureの冒頭では
青スーツで登場した忠義が少しだけ下手花道で踊りますよね。
その時、すっごいエロい表情したんですよ。
前方下手端の席で観劇した日はすぐ目の前だったのでクラクラしちゃいました。

そしてチャイナ!!
私は今回の衣装の中でこのチャイナの衣装が一番好きでした。
すごく似合ってました。
リリカさんと並ぶとお雛様みたいに可愛かったです。
決めポーズの時のにぃ〜って笑顔がすごく可愛くて・・・(撃沈)

なんか可愛いしか書いてないような気がしますが(汗)

バックステージの場面や立ち回りの場面で忠義が大きな声を出す場面が何回かありましたよね。
そういう凛々しい感じも普段のおっとりとした忠義とは違うがして素敵でした。


今夜はSHOCKを脳内再生しながら寝ます。
続きを楽しみにしています。
Posted by ユミ at 2008年03月07日 19:53
Dear ユミ様☆

 こんばんは!
 えーと、秋山の衣装は正直細かく見ていないんで(笑)ちゃんとお答えできず申し訳ないんですが、絶対に言えるのは冒頭のピンクスーツと、Americaでのブルースーツは新調です。
 冒頭の秋山は黒スーツでした。秋山がピンクなんて着たら・・・(爆)
 他はパッと見は似ているものもありましたが、もし同じものを着ていても、秋山と大倉君では比べるまでもがな、って感じで・・・(秋山スマソ)。

 サーモンの件ですが、座長も含め、お客さんも大勢の方が似合ってるって思ったと思いますよ(^^)?
 座長もフラッシーピンクはまだいけても、サーモンはもう着れませんわ!(笑)

 キャワな顔立ちでも、貧弱な体型だとイマイチ映えない色ですもんね。

 座長は「かわいい人」と「秋山みたいな奴」、両方ともS攻撃なんです。秋山にはそれこそ「ネタ」でしたが、座長は不器用なんで、「君に関心があるんだよ」っていう意思表示がS表示なんだと私は思ってます。

 from tattypenpen
Posted by tattypenpen☆ ユミ様 at 2008年03月07日 23:57
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