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2008年03月10日

2008 Endless SHOCK 脳内リピート再生 そのC

<2008 Endless SHOCK 脳内リピート再生 そのC>

 3回で終わらせるつもりが、なんやら混沌としてきてますが・・・、続けまーす。

★★★

 ヤラの劇場に現れたコウイチ。

 驚いたヤラ 「コウイチ・・・!?」


 「ヤラァ!また前みたいにオレたちと勝負しようぜ・・・!」
ヤラを挑発します。



 
るんるんHey ヤラぁ〜 グッド(上向き矢印)

ヤラをあおりながら歌うコウイチ。

Where were you ? (where were you?)
Where were you ?(where were you?)

What's goin' on ?(what's goin' on?)
What's goin' on ?(what's goin' on?)

Show me your step! (show me your step)
Show me your step! (show me your step)

come on (come on) るんるん
come on (come on) るんるん

Why don't dance with me ? (why don't you dance with me ?)
  (come on, come on, come on, come on)
Why don't you dance with us ? (Why don't you dance with us ?)

just come'n dance with us  (just come'n dance with us)

let's do it (let's do it)
let's do it (let's do it)

let's do it (let's do it)

exclamation×2JUST DO IT exclamation×2


いつからか 消えた フレェン〜

Why don't you dance with me ? (←歌詞)


最初は下手側のコウイチが、マチダ・ヨネハナを従え、今年は3人だけど、大人のダンス!

しかし、当然ヤラは後ろめたいもいいところの困惑状態。
MADがヤラを説得(?)する。



ええい!っと、コウイチを突き飛ばし、ヤラが上手側でMADを従え
5人の若々しいシャカリキダンス!


交互の競演。心が盛り上がる演出・・・☆
マチダ・ヨネハナとMADも仲直り♪



・・・しかし、ヤラはいたたまれなくなり
途中で踊りをやめる・・・

踊りながらも、ヤラを心配するMAD・・・


exclamation×2JUST DO IT exclamation×2




パチパチパチ・・・ しかし、
オオクラを突き飛ばすヤラ。
最後まで踊らないヤラを、たしなめるマチダ、ヨネハナ。


「コウイチの凄さはオレがよくわかっているよ・・・!」

(・・・お客さんもわかってるよ♪)

ヤラが、話し始めた・・・。

「オレは何をやっても、お前には勝てなかった。・・・いつもそうだ。オマエさえいなきゃ・・・!
 ・・・何しに戻ってきやがった。」


コウイチ
「言わせてやれ・・・」

「その勝ち誇った顔、何年見てきたかと思う?偉いな、お前は・・・!」


刀のことなんて知るはずもないヨネハナ
せっかくコウイチが戻ってきたのに。オマエを心配してコウイチが来てくれたのに。
なんてことを言うんだ、ヤラ・・・!
そういわんばかりに、「てめえ、いい加減にしないと・・・!」
ヤラに掴みかかる。

コウイチ
「言わせてやれ、って言ってるんだ・・・!」


「ああ、言ってやるよ!
ジャパネスクのとき、
オオクラの刀を本物に変えたのはオレだよ・・・!」



みんな言葉なく、驚愕する


ドーーーーーーン




「show must go on って言ってたよな、コウイチ?何があっておSHOWは続けるんだよな?!





  第二幕、ジャパネスク。そのときがきた。




オレはミスしたかのうよういに、わざと刀を落とす。
必ずオオクラがフォローして、自分の刀を差し出すと思った。

間にいるコウイチがそれを抜く。
・・・わかったよな?抜いた瞬間、それが本物の刀だって。
渡せるのかよ? 


・・・渡せんのかよ?! コウイチ・・・!



・・・やっぱり渡しやがったよ。・・・ショーを続けるためにな!!」


狂気と悲痛の笑顔が混じった、なんとも表現しがたいヤラの表情。


そして、ものすごい勢いで階段へ駆け上がる。


yara dokuhaku.JPG



「オレはオオクラの刀をコウイチに突きつけた・・・
さすがのコウイチもビビッてやがったよ!

それでショーは終わり。

・・・オレの勝ちだ!(号泣)



止めろよ、オオクラ!
何で誰も止めないんだよ?!
オレはただ、脅かそうとしただけじゃねえかよ。

・・・なのに、コウイチが俺を挑発したんだ。

「続けろ、続けるんだ」って・・・。




何を続けるんだよ・・・?!」





あの事故が、まさかカンパニーの者が仕組んだ、人為的な事故だったとは・・・
「オレたちさ、みんな仲間じゃなかったのかよ?!」マチダが泣きながら、問いかける。



ヤラ
「あぁ、仲間だよ。
だけどオレはいつだってコウイチに先を越され、みんなも俺から離れていった・・・!
リカ、オマエだってそうだろ・・・?
お前がいくらコウイチを好きだって、コウイチはお前なんか振り向いてもくれねえじゃねえか。
そんなお前の姿、オレ、もう見たくねえんだよ・・・(泣き崩れるかのような、ヤラ)」



リカ
「私はコウイチについていくだけで、幸せなの。
ショーに突き進んでいくコウイチの姿が好きだから。」

               (あー、こういう女むかつくw)


ヤラ
「いつまでも自分の気持ちにウソついてんじゃねえよ!
好きな奴が自分を振り向いてくれない気持ち、オレにはわかるんだよ。


・・・オレもお前も犠牲者だ。


暴走するコウイチのいけにえだよ・・・!


オマエもオマエも・お前も・・・!!!

俺達みんなそうじゃねえのかよ? 泣き崩れる、ヤラ。




オオクラが、たまらずに口をあけた。

「そうじゃねえだろ・・・?!
ヤラ。コウイチはな、暴走なんかしちゃいなかったんだ。
コウイチが走っていける勢いで、俺達、つながっていけたんじゃねえのかよ・・・?」

ヤラ
「止まった奴は・・・!

止まった奴は、切捨てられるんだろ・・・?

だからオレは全部壊してやりたかった。

コウイチも
カンパニーも


何もかもな・・・!」

あぁ、と、顔を下に向けるコウイチ。
 ショーに邁進するあまり、気付いていなかったものがあったことに、気付いたのだろうか。



言い終わると、ヤラが、リカのほうへ走りよった。
ナイフをリカの手に無理やり持たせ、自分に突きつけるヤラ。


心臓の音。




ヤラ
「頼む。お前の手で、オレを殺してくれ・・・。
これしか救われないんだよ・・・」





ドキンドキンドキン・・・・





両手でナイフを握り、まっすぐに伸ばし
ヤラにむかってナイフを向けるリカ。



・・・ジュリエットのように、ロミオ(コウイチ)がいないのなら、自分も生きていく意味がない。
もしかしたら、そんな風に思っていたかもしれない、リカ。

しかし、リカが突破口になった。



コウイチが、「よせ!」というが、聞かない。

リカ
「私・・・、コウイチが戻ってきて、また皆がひとつになったら良いな、と思ってた。
・・・たとえ、それが幻想でも・・・!
そうなったら幸せだなって。。。

コウイチ「・・・幻想・・・??」 驚く。

リカ
「貴方は病院で息を引き取ったの・・・!」

コウイチ
「・・・??!・・・・、オレはちゃんとここにいるじゃねえか!」

リカ
「コウチお願い、あなたも気付いて・・・!」

リカが、くるっと向きを変え、後ろにいたコウイチめがけてナイフを突きさした・・・!






心電図、止まる音がピーーーっと、鳴り響く。






・・・・なんともなっていない、コウイチ。
リカ、床にずり落ちる。


「あたし、知ってたの。
でも、それを口にするとコウイチが消えてしまいそうで、言えなかった。

・・・もう貴方を失いたくない!

でも、
貴方の手、こんなにも冷たいの。こんなに近くにいるのに、こうして触れているのに。

・・・貴方を感じることができないの。


 ・・・トモユキ、もう一度よく考えて・・!
前に進むということが、どういうことなのか。
人は、見えないものをつかむために、突き進んでいく。

それを、コウイチは私達に教えてくれたの。」

ヤラ
「コウイチが・・・





・・・死んだ?



ウソだろ?



ウソだ・・! コウイチが死ぬわけねえだろ・・!」

周りの仲間に「ウソだよな?!」と、体を揺さぶって問いかけるヤラ。
皆、哀しく、困惑した顔。問いかけに、答えない。


・・・コウイチあそこにいるじゃねえかよ、ウソだって言ってくれよ!ウソだって・・・・(号泣)

リカ
「トモユキ、逃げないで! 私達も、現実を受け入れなくちゃいけないの・・・!
前に進んでいかなくちゃいけないの。お願い皆もわかって!(泣き崩れる)」

コウイチ
「もういい。ありがとう。 ・・・本当に、成長したな。

・・・俺も、すべてを受けとめるさ・・・!!


リカの両肩に手を置いた。


・・・ヤラ、オレはオマエをいつも挑発し続けた。そのたびにオマエは立ち向かってきた。・・・あのとき、あの状況の中で、オマエはショーを続けたんだよ。俺、言ったよな?どんなことがあっても、それに対応するのは当たり前のことだって。
 ・・・対応できなかったのは、オレのほうだ。お前はもう、ショーを続ける強い心を持っている。だからオレがいなかった間も事故のあったこの劇場で、ショーを続けていたんじゃないのか?!
 ヤラ・・・。 俺達は、ひとつ傷つけば、ひとつ表現が見つかる。
 ひとつ傷つけば、またひとつ表現が作れる・・・ボロボロになる。その分だけ、輝けるんだぞ。もう、自分を殻に閉じ込めるのはよせ・・・。」

力強くも、優しい口調のコウイチ。グッとヤラを支える。


zacho nagusameru yara.JPG


その言葉に救われたのか、そして、すべてを受け入れたヤラ。
泣きながら、ヤラがコウイチに懇願する。
「なぁ、コウイチ。頼む、もう一度、オマエとステージに立たせてくれないか?
 ・・・これが、オレが進むべき道なんだ。 ・・・頼む」


コウイチ
「ああ・・・



・・・やろうぜ、ヤラ」


オオクラ
「さあみんな、またオレたち、新しいショーを作るんだよ・・・!」


コウイチ
「オレにはきっと、時間が限られているだろう。
・・・いつ消えてもおかしくないからな。


だから・・・





おもいっきりやろう!!



みんな、なにジメジメしてんだよ・・・・!! こんどのショーがオレにとって、すべてだ。



みんな、たのしもうぜ!!




チャラ チャチャ!!

1人、踊りだすコウイチ。

What 10 wanna say ? 
(改めて、この曲なんでサントラに入ってないんだ?
 注:歌詞が変更になっていて、2006年発売DVD付属の歌詞ブックの内容と違います)


「あの日の夢にきてるかぁい(←?)
初めて泣いた? 熱いおもぉい〜
 ????集まったならぁ〜 遠くの星さ〜


 (↑超適当です。すいません。)

 ・・・・

ヤラが、一番最初に一緒に踊りだした。
次々と、みんなも踊りだす!




コウイチが最後のショーということで、記者会見が開かれ
沢山の報道がつめかける。
記者たちをはぐらかそうとするメンバーたち。

「コウイチさん、本当に復活するんですか?」
「オナカノ傷、見せてクダサーイ」
「次のショーの構想を・・・」
「今までどこに隠れていたんですか?」


「皆さん、落ち着いてください。
今度がオレにとって、最後のショーになると思います。


 どさくさで、オオクラが記者から押し出されてしまい、センターにひょこっと飛び出るw



okura interview.JPG


・・・詳しくはコイツから。」



最初は「ど、どうしよう?」なオオクラ、それなら・・・と、やる気まんまんでポーズ。
・UFO
・妙にカッコよく決めたポーズ
・あとなんだっけ?<プチ思い出しTIME>



遠めに眺めるヨネハナ、マチダたち・・・。
「コウイチ、あんな明るく振舞って。消えちまうなんて、なんか信じられねえよな。」
「オレ、怖いよ、こんな気持ち初めてだよ。」
「もし、今消えちまったら。」

戸惑う二人にヤラ。
「コウイチは消えないよ。ステージが待ってる限りは・・・。遣り残したことがあるから、あいつは輝き続けるんだ!」

「オレは今度のショーにすべてを捧げるつもりです。まぁみなさん、見ていてください!」




記者さんたちも、貴方も、ご一緒にドーゾ・・・!


What 10 wanna say (what 10 wanna say)
What 10 wanna do (what 10 wanna do)
What 10 wanna say いぇい 〜 るんるん
My dream will come true 〜 (← ? わからん)



パチパチパチ・・・!


「いいか、SHOWの途中で、もしその時が来たら

わかってるな・・・」






ヤラ
「いくぞ〜!!!!!!」

パチパチパチパチパチ・・・・


ステージが暗くなり、そして赤一面に・・・



to be continued・・・

☆いつも応援有難うございました。
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ラベル:Endless SHOCK
posted by penpen1016 at 21:05| Comment(4) | TrackBack(0) | Endless SHOCK 総合的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
久々のコメントですが、脳内リピート再生@から、きっちり拝見させていただいておりました(笑)

このシーン(ヤラ独白)。号泣でした。
それまで、大倉が可愛くタップしようが、ソロで踊ろうが必死で泣くのを堪えて(1回しか見られないんだから、泣くヒマがあったらガン見だ!と友人にハッパをかけられてきたので)頑張っていたのですが、ヤラのハンパない熱演にもう・・・涙涙涙でした。(最近、娘とともに屋良っちにちょっと興味アリ。jrカレンダーも購入済!笑)

しかし、@から始まったこの再生!本当にこと細かに再現していただくおかげで、目の前に「あの日」が甦ります(笑)ありがとうございます♪
あと、もう少しですね。頑張ってください。


Posted by margaret at 2008年03月10日 23:03
いつもありがとうございます。もう、松崎くんに会いたくて会いたくて、さびしい毎日でございます。ぜひ、DVDになりますように、願っております。
Posted by ゆみ at 2008年03月11日 00:15
Dear margaret 様

こんにちは!
長文ダラダラにもかかわらず読んでくださっていたとは・・・!
少しは努力が浮かばれました・・・!
しかし、やっぱり失念している部分が多く、妥協の毎日です。

大倉君ファンの心までその演技力で動かしたヤラさん。
本当ヤラ君凄かったですねぇ。キャラを前面に出しすぎ、との意見もあったんですが、今のリピート再生の作成にあたり過去のDVDを見ていても、ヤラさんの演技はやっぱり光っていたと確信しました。

あ、jrカレンダー買いましたか!私も買っちゃってますヾ(@⌒▽⌒@)テレテレ・・・
少年達に混じってヤラさんも結構映ってましたね★

少クラPに出るらしいので、見てやってください。

1回の貴重な観劇。何度も見る人は確かに羨ましいけど、1回だからこそのonly one な思い出だと思うんです。私も今日はチャイナのタップの音を思い出しながら顔を洗ってました(笑)

from tattypenpen

Posted by tattypenpen☆ margaret様 at 2008年03月11日 15:34
Dear ゆみ様

はじめまして・・・でしょうか?。平仮名の「ゆみ様」からのコメントは初めてだったかと記憶しています(違っていたらスミマセン!!)。

ご訪問有難うございます。もしMADファンの方でしたら、私もSHOCK組のファンなのでとても嬉しいですヾ(●⌒∇⌒●)ノ

公演中はMAのWEBや、舞台誌、ドル誌で松崎君の名前が沢山聞けましたね!公演前の気合入れでやる、松崎君の芸もDVDに入れて欲しいですね(←あ、発売されると信じています)!

from tattypenpen
Posted by tattypenpen☆ゆみ様 at 2008年03月11日 15:39
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