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2008年03月07日

2008 Endless SHOCK <脳内リピート再生そのA>

他に書きたいこともあるのですが、忘却も激しく早めに続きを・・・。

★コウイチカンパニーのSHOW

 <第一幕>「World Adventure」

 On のステージに進出したカンパニー。Off とは違って、真紅の赤のカーテン。立派な劇場に変わりました。

”Ladies & Gentlemen 〜Welcome to the New York Theatre♪” 
 黒人ダンサーさんのアナウンスで始まります。

 今年は、オオクラがブルーの細かいラメが入ったスーツに身をつつみ、青のハットを使いながら小粋に登場(小粋というか・・・なんかキャワ)。黒人ダンサーさん達に混じってオープニングを盛り上げます。
 黒人ダンサーさんが最後1人抜けてしまったのは残念でした。



 るんるんぴかぴか(新しい) ジャ  ジャ  ジャ  ジャ  ジャ  ジャー ぴかぴか(新しい)るんるん 






 名作ミュージカルのロゴが釣られて、赤とゴールドな、きらびやかなステージ。

 センターには赤ドレスの女性ダンサーに取り囲まれ、金色衣装のコウイチが堂々たる風情で立っている。

 躍動感あるちょっとレトロな感じの
メロディ。America からスタート!!




America (←歌詞)





 <ここの振りは今年は細かかったですね。
皆さんが見たモノを思い出してください♪>



 
Let us go ! Starting from あめーりかー


   
ちゃんちゃらー ららら ちゃんちゃらー ららら・・・

きゅぅ〜   

ドン・・・(終わり)





 曲が終わるとステージが暗くなり、アンサンブルさんに隠してもらいながらコウイチの着替え。正直、普通に隙間から見えてしまっている。

 アメリカのゴールド衣装がブカブカめなんですよね。バリっとズボンがはがれてポイっ ー(長音記号2) と下に捨てる座長。ハラハラと衣装が落ちていく。


次は・・・。


★Jungle
 


 コウイチが布を持って後ろに向く・・・
 ・・・一回転すると・・・ 代わりにヤラが!
 コウイチはなんと丘の上に。

 ジャングルに迷い込んだリカと、ヤラが今度は一緒に布をかぶる。
 ・・・布が暴れ、今度は長い棒を持ったコウイチが・・・!

 ブシューーーーーと、花火が散り、その後棒ダンスするコウイチ。 





 プシュプシューーーー 曇り曇り曇り シュシュー ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)






 煙でモクモク。結構スゴイ量 ・・・見えん!


 ・・・??・・・





     ブワーーーーーーンーーー やや欠け月




 いきなり客席センターの真上にいるコウイチ。


 おおっ!このモクモクはそのため!! 



 戻ってきてすぐさまダンス!

 ここの、両手を前に出しながらのダンスはなかなか! 


<いろいろ思い出しタイム>




 人の顔が掘り込まれた壁の丘が ガガーー−−ッ と交差して、コウイチが消える。
 

 ・・・と、間髪いれずに、後ろには大勢の輩が・・・!


 ヨネハナの連続バク転を先頭に、ステージ前に出てくるマチダたち。

 Clap your hands and 〜 るんるん

   ラップぽいダンスと歌。


★そしてChina。

 リカのまとめ髪。赤い衣装&オオクラの青のチャイナ服・中華風の踊りにニコニコのタップダンス揺れるハート

 ・・・女性陣は毎年カワイイけど、
    今年は2人ともに、なんて可愛いらしいんだ・・・exclamation




 <思い出しTIME>







 後ろでは、JAEさん?が、オリンピックの体操選手並みの速さで連続バク転!



★ブラジル。
 ヤラさんと黒人ダンサーさんの「筋肉が尋常じゃねーexclamation」なダンス。
 ブラジルのダンスって、サンバみたいなのが連想されるんだが、まぁいいか。



★アイルランド。
 あちら特有の音楽にあわせ、ここもタップの要素がちりばめられぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
 最後は、ブラジルもチャイナも混じっての大勢でのダンス♪
 最後の皆のポーズがカッコヨスでした。

 

★スペイン。

 座長登場。
 座長もハットを目深にかぶり、群舞の手ばたきと共にタップです。
 ズボンがかなり上に上げられていて、あれはサスペンダーのようなもので吊り上げているんだろうか。
 タップするダンサーたちの数が、徐々に増えていく。タップ音がだんだん、だんだん大きくなっていく。
 
 タタタタタタタタッ・・・ジャンっ!!

  椅子に座って、足をクロスさせ、悠々と靴を履き替えてもらう座長。

  手をブワンブワンさせながら(←上手く表現できない)、前に躍り出てくる・・・! 
 
  『・・・こぉーどくのォー闇にぃ〜

 
 Love and Loneliness  (←歌詞はここをクリック)


  

How many years ago ?
思い出せずーにー
so many happiness you brought 〜

 
  <♪いろいろ思い出しTIME♪>




 

How is my life 〜? 2人でぇ
I want to with you forever

Oh! all I need is love 愛さえあれーばぁー
Maybe I can stay the way I am 〜

もう君はいない〜
Loneliness changed the way あいあむ〜。


 

セリから後ろ向きに飛び降りるコウイチ。
最初は、これを毎日やっているのかと思うだけで、十分すごいと思ったものです。
お見事!



★ギリシャ。
 ラッパ(←専門的な楽器名が書けずにスンマセン)の音。

白い衣装&ギリシャ神殿、そして青い空のコントラストが印象的。

座長が黒い衣装に着替えて颯爽と登場。
前に比べると豪快さには欠け、余裕ではないがヨネさん頑張る!ロープが、まさに人力で回っていく。
座長もうまく合わせる感じで、手放しのクルクルッ!もOK★

着地して目が回るだろうに、あまり時間おかずに、コウイチ&カンパニーの意思のあるようなたくましいダンス!


 ジャジャッジャッ!!    ジャジャッジャッ!!

 じゃ じゃ じゃ じゃ じゃ じゃ じゃっ

  ゴォーーーーーン・・・!


 じゃんっ exclamation




 皆、両手を上で組んで、フィニッシュ!!

 ヤラさん、実はギリシャの最初から怒った表情で演技。芝居上当然ではあるものの、細かいね〜。終わって暗転し、タツミをバシッと叩いてはける。


★ バックステージ (Intermission)

 「どうなってんだよ〜!! ステージが袖ふさいで出れなかったじゃないか!!」
 
 激しく怒るヤラ。

  (あああ、始まった・・・。楽しいカンパニーだったのに、イヤなシーンが来たなぁ・・・。と思いながら見ていた私)



 「いい加減にしろ!ステージは生き物だ。それに対応するなんて当たり前のことだろ。」
 「そういう問題じゃねえだろ。一個一個変わらぬものをやるのがプロじゃねえのか。」

 「本当に進歩がねぇなぁ、オマエは・・・。」
 「・・・今、なんて言った?!」

 「やら、オマエなんか勘違いしてねぇか。オマエはただ自分が出れなかったことを怒っているだけじゃねぇか。」

 「あそこはオレの見せ場なんだ。そこでミスやられたら誰だって怒るだろ!」

 「オマエはこの劇場に来てから、一度もミスしたことねえのかよ。
 あのとき、全員が客に気付かれないようにフォローした。
 そのときの状況に対応して、常に前から進んでいく。そのほうがよっぽどプロじゃねえのか。」

 「だから裏へ回って反対から・・・」

 「その前にわかれって言ってんだよ!!!
 歌ってたって、踊ってたって、まわりが見えてなきゃいいものはできない。何があってもショーは続けなきゃいけないんだ。」

 「オマエは周りのことどころか、自分のことさえ見えてねぇんだよ!」
 「ヤラ、オマエはもうステージに立つな。今立ち止まったらそこで終わりがきちまうんだ!
 いい機会だから言わせてもらう。俺はもう次のステージを考えている。」
 
 「お前らこんな場所で満足しているのか。そんなにこのshow に満足しているなら勝手にやれよ、オレ抜きでな!」





 「ちょと待てよ!」と、オオクラ。
 「お前らこの劇場に来てからどうかしちゃまってるよ。・・・おれ、このSHOWが終わったら自分の劇場に戻るわ。ここに来てからなんか違和感があるんだよ。」

 「後ろを振り返る気か?」


 「シェイクスピアを土台にした新しいステージやってみたいんだ。」

 「じゃあオフに戻るんだな。」

 「いいじゃねえか!こんな状態で良いショーなんか作れるわけねえからな。戻りたい奴は戻ればいい。」


 ブーーーーーーーーっ。 ブザーの合図。二幕が近づいてきた。



 「コウイチ、走り続けるって、疲れねえか・・・?」去年の屋良君のセリフをヨネが言う。

 ヨネハナのほうに振り向くコウイチ。


 リカ「私、何があってもコウイチについていくから、今までそうして来たし、だってそれしかわからない。」

 「ベルなったろ!」 一蹴するコウイチ。


 ヤラとコウイチが2人きりに。

 「わかってるのかよ、コウイチ・・・!このカンパニーかき回してるのはオマエなんだよ!!」

 鏡台の前にいたコウイチが走って、ヤラに詰め寄る。

 「今立ち止まったら、ここで終わりが来ちまうんだ。」

   (2人ともかなりのガナリ具合でノド大丈夫なのかと。)


 ハァーーッ。  ハァーッ。
 深いため息をつき、鏡の前で頭を抱え込むコウイチ・・・。何を考え、思っていたのか、想像してみてください。



★コウイチカンパニーのSHOW
 <第二幕>
「Japanesque Show」


 
マチダが笛を吹きながら、下手から登場。

 今年は、かなり敵・味方がわかりやすくなり。
 山賊(?)が出現、お姫様のところへ忍び寄る。
 お姫様を守ろうとする取り巻き達もも山賊にやられてしまい(という解釈で良いのか?)、姫も捕らえられる。
 山賊の頭、ヤラが「お前ら、(姫を捕獲して)でかした。」といわんばかりに後から登場、姫を眺めるが(←ちょっと脚色w)、喜ぶ間もなく殺気を感じて矢を放つ・・・!

 バシッ!!! 矢を手づかみでキャッチする武士軍団の頭、コウイチ。

 座長が客席登場だとわかってるのに、いつもストーリーに気を取られて「ハッ」とする人も多く(これでいいんだけど)。

 矢をキャッチするふりをするのは、どうやってるんだろう?と思うが、そのあたりの席に座ったことがないから、わからない。

 音楽が激しくなり、ズンズン早足でステージに向かうコウイチ。

 戦いが始まった!

 最初は好戦の武士軍団。

 セリが上下して、広くはないスペースの上で、大勢の人物が立ち回る・・・!

 <正直、ここは長いわ、細かいわ、スゴイわで順序をあまり覚えてないので、
 皆さんもそれぞれ見たものを思い出してみてください>

 そういえば、タツミを片足で踏みつける座長・・・・モヘ。(←スイマセン)

 今年のヒメは、自分の小刀で戦うオテンバ姫ぶりが面白かったですね(w

 ヤラとコウイチの背中がヒタッと合ってしまうところも「ドキッ」と緊張しました。

 今年も健在な、旗を通した後の、台の上からの登場。あれは、台の下にある箱の中に隠れているのか、それとも地下から瞬時に這い上がってるのだろうか??

 今年のコウイチとヤラの一騎打ちは見ごたえがありすぎて、素晴らしかった・・・!


 まさに「死闘」が繰り返され・・・!
 あまりにも武士団の頭が強敵なため、とうとう飛び道具を持ち出した山賊軍。

  ドン・ドドン!!

 銃で打たれ、倒れてしまうコウイチ。
 助けに入ったオオクラ達も銃で撃たれ、武士軍が一気に劣勢に・・・。

 しかしながら、コウイチは残りわずかの気力を振り絞り、敵を倒しながら階段を上っていく。

 階段で、ヤラと再びあいまみえ、最後の決戦・・・。

 ・・・のはずが、ヤラが刀を飛ばしてしまう。

 オオクラが、代替の刀を持って、ステージに。 (ボソッ。オオクラ気付いてよw)

 大きくオオクラにうなずき、刀を受け取るコウイチ。が、その重さに、これは・・・!




 「オオクラ・・・・!!」






 エエィっ・・・!!・・・決戦続行!!

 ギラギラする真剣をヤラに見せながら、ゆっくり手渡すコウイチ。



 『((まさか、これでもやるのかよ・・・・?!))』



 
激しく狼狽するも、受け取るヤラ。

 真剣であることを2人とも知っているため、お互い、イマイチうまく殺陣できずに、とうとう流れでヤラがコウイチの腹を・・・。


 フラフラになりながらも、刀を振り回し・・・
 愕然として、もはや芝居などできずに動けなくなっているヤラを
 付き飛ばし・・・



 転がり落ちるコウイチ。


by Eye-Ai 4月号


 「コウイチーーーー!!!」

 悲鳴のような、カンパニーの叫び声・・・


 時には血が目に入りながらも、手をブルブル震わせながら、コウイチが落ちていく・・・



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2008年03月06日

2008 Endless SHOCK 脳内リピート再生<その@の続き>

再び New Horizon。
 
「 I Say Yes 〜るんるん

バックの幕があく!

左にはオオクラ、MAと男性ダンサー
右にはリカと女性ダンサー
大人数でスゴイことに!
それを両手袖からMADが出てきて更に盛り上げる!
 
「胸にたぎるたいよぉ〜るんるん

「ここで交わした きょおの〜 約束がすべて〜るんるん

一緒に手ばたきを軽くしながら 自分も踊れたらなぁ〜、なんて思いながら、ウキウキ鑑賞♪


幕が閉じられる。
 


★劇場のバックステージ(千秋楽にカンパーイ)  

ヤラ「だってオレはパーフェクトだもんぴかぴか(新しい)」  
マチダ「ギャラ ATM 増えるよなっ?」
オオクラ、電卓をたたきながら、電気代どうのこうの。ブツブツブツブツ。
しかし皆、千秋楽に浮き立ち「そんなの関係ねえ〜!」な態度。  
コウイチ、モップ&ヘルメット姿でシャンパンと共に登場  わーい(嬉しい顔)黒ハート  

オオクラ、コウイチに支援を求めようとするが・・・。

オオクラのお尻を小突いて「サーモンみたいな色が良くないんじゃないか?」  
台に上る座長。ヘルメと道具の入ったウエストポーチがなぜかオオクラに渡されるw

 「オオクラさぁん、シャンパーンいただきまぁするんるん

 「いただきまーすexclamation」  

 「千秋楽に・・・・ グッド(上向き矢印) カンパーイ exclamation」 

 「カンパーイexclamation×2」  


  I say Yes !   
今日までのこの マイ・プレジャー♪
  出会えた仲間たちぃ〜♪   

・・・

・・・約束がすべてー  
 かなえられるとぉきぃ〜るんるん



<ここはご自身の目で見たものを、思い出してください。>



先に1人、屋上へ向かうコウイチ。
追うリカ。

指輪を渡せなかったヤラ。
ゴタゴタなやり取りの中、何かを手にしてしまったマチダ。
 「・・・おっexclamation&question」指輪だと気付き、お客さんに高々と披露するマチダ黒ハート

リカはオレに気がある、と、強気マンマンなヤラ。
2人から否定され、怒ってハケていくヤラ。

何も知らずに来てしまった、運の悪いオオクラw
マチダ、ヨネハナに、すべてを押し付けられるオオクラww


★劇場の屋上

それぞれ夢にあふれ、思いを語る素敵なシーンぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
後に起こることをを知っていると、切ないシーンでもありますね。

「俺1人で引っ張っているわけじゃないさ。
みんなの心がひとつになったとき、初めてイイものが作れる。
このまちの中に夢も希望も挫折もある。
おれはどこまでも突き進んでやる。
 限界なんて、いまの俺らにはないんだよ。」

またしても指輪を渡せなかったヤラ。
そんなヤラを「ポンっダッシュ(走り出すさま)わーい(嬉しい顔)」 と励ますオオクラ。そしてヨネハナ。
オオクラとコウイチの間に割って入る、マチダw 

  るんるんきっとー だれもが誰かを愛して (愛して〜)
 いくつもの夢を語り合い (語り合い〜)

 いまこーしてー (こーして)
 美しく〜 輝いているのだろ〜。
 
 ・・・・(中略)  

 さがしつづけよぉ〜るんるん  (N.Y. Night)

 

綺麗なハモリだったですね〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「最近はブロードウェイといっても猫がライオンだったり・・」

「じゃあさんじに公園で。」
「オレの席、コウイチのせいにしてくれよな・・・!」

「バレンタインなだけに、チョコっと待てよ。」(バレンタインネタにしてみました)
 「ヒィ・・・ バッド(下向き矢印) 高い! ・・・コホン。 オーナーな僕からチョコっと提案が・・・」
「ヤラっち、チョコっと待ってよ!」



★ブロードウェイの街

皆を待つ座長。
 
「So Feel It coming」 のスロー・バージョンとともに軽々しく、
楽しそうに踊るコウイチ、キャワキャワかわいい

アンサンブルさん達もさまざまな衣装に身を包み、
いろんな人がいる街、NY(not KY) を表現。
 
みんな、午後3時に登場。どんだけ待たされたって話w
「じゃあ3時に・・・」
「じゃあさんじに・・・」
「じゅうさんじに・・・」
「13時に・・・」

ヤラ、コウイチとリカの間に割って入り、リカとダンス。

  るんるんこの胸をこがす、熱い思い♪  
    この想いを君に  
    しぃって欲しい〜。るんるん

あまり歌詞の意味を聞かないで観ていたんですが、ヤラの思いがこめられているんだね。
 
激しめのテンポから、 忍び寄るような音に変わって、ウェスト・サイド・ストーリーの ケンカシーン。


ナオキが登場。

「おいミンナ、見てみろよ。NY には色んなヤツがいるよな・・・!」  


<各メンバーの様子は、皆さんの見たものを思い出してください♪>



「大空がうつくしーいー♪」

 コウイチが歌いはじめる。

全員で腕を大きく回したりと、体を大きく使います。


 るんるん果てしなく続いてる この道のむこうにー
 いつかーきーみーとー
 ゆく日が来るからぁ〜るんるん (CONTINUE)




そして、コウイチのショーが絶賛★の新聞が・・・!

歓喜の歌が客席中に響き渡る!みなで歓喜の気持ちを、体全体で表現!



  「こーのか が や き 、今日も(?)なんとかーーーー
 Sing & Dance (?) なんとか〜 (肝心なところ、全然わかりませんMM)」







 (わぁ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) )と、また心が熱くなるシーン。


みな、オンが見えてきたような気持ちになって、喜びいさん。

 


・・・しかし、ここから皆、何かが変わっていく・・・。


ギャラの具合が気になるマチダ。
オレこそは、成功をつかんでやる!なヤラ。
とにかく喜ぶのに忙しいMAD。
皆の気持ちはわかるが、その後の劇場が気になるオオクラ。
そして、自分もやってみたいことがあるオオクラ。
愛するコウイチのおかげと喜ぶリカ。
コウイチ1人のお陰・・・に、プチッむかっ(怒り) ときたヤラ。
・・・冷静に新聞を眺めるコウイチ。  

「お前、on に行って何がやりたいんだ。」

「オレはオレのやり方で、前に進んでいくんだよ!」  

「わかった・・・。でも気をつけろよ。周りが見えなくなったらおしまいだぞ。」


 ブロードウェイには魔物が住んでいる。  
 皆の足元を見えなくする魔物。それがブロードウェイの明かりだ・・・。
 

 ・・・あれから半年 (→ オンに立つのは半年後なんだね)

 後ろに回転する、円形のステージ装置に乗るコウイチ。

 
オレたちは、それぞれの想いをのせてブロードウェイのステージに立っている。
   でも、それが終わりじゃない。ただの始まりなんだ。  

 .....show must go on .....!



うぉー、どうなるんだーーー!


 to be continued.

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2008 Endless SHOCK 脳内リピート再生<その@>


Endless SHOCK 2008 脳内再生その@>

 @ちょっと違うところあるかもしれませんが、ご了承ください。

参考:Endless SHOCK 2005 DVD

koichi Domoto SHOCK DVD 初回限定盤付属歌詞ブック

Endless SHOCK soundtrack

これまでのSHOCK関連CD,DVD リスト→ こちら。  


ACT1

ガヤガヤ・・・。
そろそろ始まるね。いろんな思いで帝劇にいるお客さんたち。

 すると・・・

ムーディだけど、腹の底にズシーンとくるような、そし何やら、そそるような音楽がかかり始める。

 ドキン・ドキン。
 「はじまるぅっ〜★」


静かになる会場。


スクリーンには今までのSHOCKのシーンが映し出され。

「あぁ、こうだったけな〜」と、SHOCKの移り変わりを感じながら。

「今、まさに『○○のいる帝劇』に自分はいるんだ・・・!」と、緊張しながら。

「早くはじめて〜」と高揚気分する自分を抑えながら。


 るんるんチャラチャッチャーるんるん


せりがゆっくりあがって、指揮をする座長とカンパニーの姿がグッド(上向き矢印)

上品なオーラがぴかぴか(新しい)、背中からでも容赦なく放出されている。

「うぉ〜グッド(上向き矢印) 中央で指揮をとっているのは、有名人の、ど、堂本光一exclamation


オーラに対抗しきれず、つい、田舎のガキンチョみたいなリアクションになってしまうw


指揮者がクルッ。

まぎれもなく、堂本光一グッド(上向き矢印)揺れるハート


「ようこそ Endless SHOCKへ・・・!」


ため息が少し混じる感じで パチパチパチ・・・★


「SHOCKも初演から数えると500回公演を突破いたしました。
これもみなさんのお陰です。まもなくEndless SHOCK の世界へご案内いたします。本日はごゆっくりとお楽しみください♪」


今年は中止があり、

この言葉の重み、そして難しさが感じられた年でした。


Shock
メドレー。

  「ハロー ブロードウェイ ハロォー

        (ハロー ブロードウェイ ハロォー)

  I'm gonna be in a show

        (I'm gonna be in a show

  They're gonna like me I  know

  ハロー ブロードウェイ ハロォ ♪

  

Hello Broadway 作詞:Charles Strouse, ボブ佐久間、作曲:Charles Strouse 編曲:ボブ佐久間)





by Eya-Ai 4月号

 るんるんチャーーー チャチャチャぁーるんるん


ステージも、お客さんのテンションも盛り上がってきたぁ・・・!

  『ワン エン ワン ぼくたちはぁ〜

  ワン フォー ワン 忘れない〜

  たぁったぁひとつ この胸のなかぁ

  かがやいてる

  星のように〜』

    
ONE 作詞:六ツ見純代、作曲:馬飼野康二、編曲:馬飼野康二)



  Listen man you hear Japan is callin' me 〜 !

Let's Go To Tokyo 作詞&作曲:Charles Strouse、編曲:ボブ佐久間)



・・・・(ほうっかわいい いきなりスゴイ・・・exclamation×2


静かになってピアノの音るんるん

ヤラが右扉から挨拶。

自信に満ちた大人な挨拶でした。

 「皆さん、オフ・ブロードウェイ、私達の劇場にようこそ。

  こんな小さな劇場ではございますが、華麗で美しい、なんとか・かんとか(←忘れた)。

  最後までごゆっくりとお楽しみください♪」


下手から、鮭男。

・・・いや、ピンクスーツがウイウイしいかわいい オオクラ・オーナー登場。



okura duet2.JPG


  「皆様!ご来場いただきまして、有難うございます。

   当劇場のオオクラと申します。」

    パチパチパチパチ・・・☆


 初抜擢の大倉君。公演前半は、皆さんの反応は色々だったかと。

 知ってる人:「あれが大倉君かぁ〜。」

 ネタバレ無しに楽しみに来た人:「んexclamation&question アキヤマじゃない人がいる・・・」

 大倉君ファン:「きゃー、出たぁ〜グッド(上向き矢印)黒ハート

 ミュージカル・舞台ファン:「これはプロローグなのね。」


オフとオンにある劇場の違いや、オオクラ・カンパニーの説明。


  「沢山の皆様にご来場いただきました。誠に有難うございます。

   ・・・お客様はどちらからいらっしゃいましたか?」


主にA20番台前半くらいの方が声をかけられていましたが、

通路を歩いてセンター通路席の方や、上手席の方も声をかけられていましたね。

遠くまで行くときは「シュワタタッダッシュ(走り出すさま)」みたいな声を発しながら大倉君も小走りしてました。


  「死んだものが現れるといわれるこの劇場で、今、不思議なショーが始める。」


 「ひゃぁ〜」とおののきながらステージを縦断し、袖にはけるオオクラ。



Off Broadway、オオクラの劇場のショー


'cause I know you're gonna find it !!


どっから声してくるん・・・!?

 と、思う間もなく、

コウイチ、なんと上からキランキランの衣装で登場・・・☆ いつの間に・・・!


So feel It coming (←歌詞はここをクリック)

SHOWにはハプニングはツキモノ!みんなSHOWを続けよう♪」

↑この台詞を改めて書いてみると、Endless 前の座長を思い出します。ノリがなんか「若い」ね〜w


オフだから、座長も座長にしてはシンプル、他メンバーは地味な格好。

後ろの飾りや演出も地味にしているつもりらしい。


 「わぁ〜。キランキラン・・・ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)笑顔がキャワキャワ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

 なんて思って夢中になって見ていると・・・

 ・・・コウイチが空へ向かってダッシュ次項有!!

 前から3列くらいまでの20番台前半の席だと、本当に座長が突っ込んできます(w


オデコ全開になっちゃってるけどww 

ぴかぴか(新しい)キラキラぴかぴか(新しい)を客席にまきちらし、優雅に座長が舞う。

初観だった人は、思ったより広範囲に回っている、と思ったかも。


 まさに、夢のような世界。

と、同時に

靴の裏を見てしまったり、実は綿の白靴下だったり、「靴のヒール、結構高くないw?」

なんて、細かいところも見てしまうw


無事着地。 パチパチパチパチ・・・


音楽変わって、ヤラ登場&MAD

タツミが箱の上からジャンプしてくるのは、あれってマジックだったっけ?忘れました。


座長壁画のマジック。今年のポスター、カクイかったですね!


 ・・・二つのー、壁画。 近づいてきた・目・・ ・目・・交差したぁ。


  ひらめきあらまひらめき


そこにはまさに壁画の人、コウイチが・・・!
 

パチパチパチパチ☆





NEW HORIZON


「果てしない〜 まなざしの彼方に〜 oh yeah 〜るんるん

サーモンピンク大倉、水色ヤラが布の後ろから出てくるマジック。


3人になり、ステッキダンスをしていると、ヒロインかわいいリカ登場♪


そして、魔法使いみたいなマントを被ったリカが消えるマジック。

過去には拍手のシーンだったような覚えがあるけど、今は拍手はないんだよね。


座長白衣装で、スーパーカー車(セダン)(マスタング?)の宙吊りマジック。はじめに座長が上手から下手まで客席のほうを見ながら歩くのが好き。


aiai4.JPG


ジャジャジャジャン!


コウイチ、リカをエスコートしてフィニッシュ!


★何かと重たいので、続きは別記事にさせていただきます。

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posted by penpen1016 at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Endless SHOCK 総合的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大倉君,屋良君WEB, その他

cinema4.JPG ←えへへ・・・。

  あ、そういえば、あまりの売れ行きに(!?)増刷が決まったそうですね。 
  cinema ★ cinema ブログ  アマゾン


  
●6日の今日は、アイドル誌(POTATO, Wink Up, DUET)早売り日です。

  ●大倉君WEB「くらりある」。
   ぬぁにぃ〜、目の錯覚じゃなくて、本当にMADがそこにいたと・・・?!
   それは、つまり・・・。 次の少クラプレミアムは「平家派同窓会」「リクエストSP」。深読みしすぎて少クラだと滝沢君がゲスト。ふむー。  
 いつも、いつも、アリガト黒ハート   

   ロープ回し。いかんせんボクは座長よりもアレなので、ヨネさんでは回せ(ry・・・とか書くのかと思ったら。

  「ボクは自分で回れるからね。(^0^)」

  ・・・こ、子供かっ、オマエわっ(爆)

  しかも、ロープじゃなくて2回転の話になってるやん!

  ・・・可愛いですね。TVで披露してくれるらしいので、どんくらい素敵に仕上がったのか・・・、みんなで厳しくw チェックしてあげませう(ニヤリ。
 
 ●屋良さんWEB:
  千秋楽が終わって翌日は1日遊んだものの、またSTREET DANCE とな!
  私もしばらく運動しないと体がウズウズするんですが、この人は別格ですね。
  SHOCKのメンバー達(jr)と、焼肉のお話なども書いてくれて。
  楽しいな〜。
  それにしても、いつも焼肉w
  メンバーで集まった話になると、いつも名前が浮上する辰巳君ww
 
 なんか・・・、この2ヶ月くらい?ですか、毎回出演者のWEB記事を読んで感想を書いていると、あっちから一方的に配信されてるんだけど、だんだん彼らと会話してるみたいな、変な錯覚がでてくるんです。

 あ、痛い人とか言わないでください(笑)。なんというかですね、記事を読んで不明な点などを書いたりもしてたんですが、そうすると、早ければ次の記事、または時間がたってから、どこかで教えてくれる、そんな気がしています。彼らの記事は彼らが1人で書いているんで、前後の記事で関連しているからなんでしょうが、勘違いしたい貴方、毎回好きな子のWEBがUPされるたびに感想書いておくと、同じ気分が味わえるかもしれません(笑)

 念願がなかなかかなわないのは ・・・ズバリ座長です!
 ★千秋楽レポをWEBに載せてくれ!
 ★SHOCKグッズの通販カモン!!
 ★「週末は合コン」WEB、UPよろしく!!
 ★絶対DVDお願いします!

 通販、ジャニーズってすごく使えないですね。他のアーティストなんか、公演が始まる前くらいから受け付けるのに・・・。終わってから注文を受け付け、届くのが、もはや頼んだことすら忘れた頃って。
 公演中に受け付けたほうがファンの気持ちが高ぶっていて売れ行きも良いだろうし、混雑も回避できるじゃん!て思うんですが、わかっててもそうしないのは何故なんだろう?といつも思っています。ファンがズラっと並ぶ様が、ジャニーズのステータスだとでも思ってるのだろうか?

<2008年 Endless SHOCK 脳内再生その@>は、長すぎて一緒の記事に出来なかったので(ww)、別記事にさせていただきます。


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2008年03月05日

日本映画navi, Gyao magazine, 米寿司, Dream Boys, 明日の予定



シアターガイドにて行った「あなたが選ぶベストステージ2007」。

  2007年ベストステージに「Endless SHOCK」
  2007年ベストプレイヤーに座長
  2007年べストフライヤーに「Endless SHOCK」

 が選ばれています。コメント欄には読み応えがあるものも書かれていましたので、ご覧になってみてください♪ こちら



●今日発売のGyaO magazine 4月号 にスシ王子関連で「no more」を歌う堂本光一さんならぬ、米寿司さん が掲載。ひぃーーーーーーー、発売のオンパレード!

 でも、映画誌、舞台誌に比べれば安いもんじゃん♪ と思ってしまう感覚が・・・。 GYAO magazine は安価な割りに旬のジャニタレ&non ジャニタレがバランス良く掲載されていて、好きな雑誌です。 目次。



●昨日ちらと紹介した映画誌CINEMA SQUARE。
 スシうんぬんについてはここでは書きませんが、座長が「走り続ける意味」について語っていて、感慨深く読みました。あの舞台ではお客さんにその解釈は任せる、という仕上がりになっていますが、まさか座長から具体的に語ってもらえるとは・・・!感激です。
 インタビューワーも多少勉強してインタビューに臨んでるんだろうけど、座長の回答が聞く人の想像を超えた、2も3も上を見据えた内容になっていて。なに陳腐な質問してんやコラ・・・。と思うときがあります。



●Endless の興奮もさめやらぬうちに、今日はジャニ舞台「Dream Boys」 の幕が開きましたね。

 @ドリボでチャンプ役をやるKAT-TUN田中聖君のWEBにて、「屋良君&町田君」がご招待を受けてます♪

 「怪我がないように・・・」 は、ファンなら誰しも思うことですが、今年のSHOCKで私達が学んでしまった、潜在するトラブル・・・

 「舞台装置のトラブルがないよう」にも祈っています。
 明日はワイドショーが入るとのことです。

 あ、屋良さんが出演した、2007年9月公演のドリボのDVDが届いたのです♪(アマゾン)。屋良さんが全然違って見えました!髪形も全然違うし、SHOCKのときよりはふっくらとしていました(笑) SHOCKのヤラとは役どころが大きく違っていて、花形のカズヤやコウキより一歩下がりながら、しかし確実に演技して2人を支えた、そんな風に感じました。
 屋良君から、「MAみたいになりたくねーよなぁー」みたいな、自虐ネタの台詞があるんですが、あの舞台を見に行く人って、あまり「MA」を知らな(ry。




●最後に、明日から3日くらいに分けて2008年 Endless SHOCK の思い出し再演をしようかと思います。ブログでは文字を打つことしかできませんが、皆さんの記憶の底に眠ってしまって思い出せないモノがよみがえってくる・・・ そんな書き方を模索中です。あ!、期待はしないでくださいっ(汗)。

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2008年03月03日

スシ王子!映画誌、ポポロ、MAお疲れ〜♪他

●「月刊ミュージカル」今月号。HPから見れる目次では記載が無く、田舎モノな私(@近くに売ってない)は実物を見れていないんですが、SHOCKの劇評(ナイスな内容)が掲載されているそうです。

●座長表紙の映画誌、買ってきましたぁ るんるん
 個人的には、先日チラとご紹介した cinema ★ cinema が一番好きです!!
 カジュアルなお洋服の衣装で、カクイイつかさ、カワイイつかさ、おもしろ寿司が1冊で味わえます!
 先日までアマゾンさんでも普通に予約受付していましたが、今ではシネスク以外在庫切れみたいですね。

<雑誌概要>
 ☆ cinema ★ cinema No.12
  表紙、座長ソロ記事、中丸君との対談記事、堤監督インタ、合計13ページ。

 ☆ CINEMA SQUARE vol. 17
 表紙&座長ソロ記事8ページ、中丸君ソロ記事4ページ、堤監督1ページ、映画モロモロ1ページ、合計14ページ。P.95 に1/4ページ記事。スシ王子携帯ストラッププレゼント1個×3名×3種類有り。

 表紙がスゲー良い!公演中の撮影か、アゴがシャープ☆ 

 


  スーツ座長も大好きだが、椅子に座っていろんなポーズの、座長的にはよくあるシチュエーションで、あまり新鮮味はなかったかな。こんな感じデス♪



 ↓私はよくやるけど、なぜかこういうカットがそのまま雑誌に(ワラ



 ☆ 日本映画 navi 2008 春号
  表紙&座長ソロ記事7ページ、鑑賞指南書2ページ。合計9ページ。P.96 に1/2ページ記事。スシ王子携帯ストラッププレゼント3個セット×3名有り。

 お写真的には、アイドル誌に似た感じの印象を受けたかな。なかなかのショットに、「鑑賞指南書」は小ネタ満載に、小さいけどオモロイお写真が沢山♪ 明日いろいろと載せてみたいと思います。

 ★やぁーっと、ポポロ誌4月号です。「色男」なんとか・・・の企画は興味深かったですね。

 

 ↑座長。やっぱり赤かぁ〜!ま、座長は何色でも似合うけど。やっぱ赤がくる人は、メインを張れる人、ってイメージがあります。戦隊モノも赤が主役だしw
  SHOCKの主要キャストの色が全部わかればカンパニーのカラーバランスもわかって面白かったけど、残念ながら座長と大倉君しか載っておらんかった。



↑大倉君。∞でのカラーGREEN、そのまんまやん!「癒し系」な感じの人が緑らしいっす。
 


 ↑「秘密の特訓」
 SHOCKのことについて書いてありました。彼の内に秘めた熱い心が垣間見える内容でした。

 座長の記事もSHOCK関連。演出も色々と手がけ、近年は名実ともに座長なコーイチ。(あ、私普段は座長のこと「コーイチ」と、よびつけですw)。リカが看護士さんからペンダントを受け取るシーンで、看護婦とリカのあいだを座長が割って通ってハケていくのは、座長アイディアとのこと。


●MAお疲れ〜♪

★屋良さん
 屋良君、本当にお疲れさまでした〜。
 屋良君についてはライバル役と判明したときに色々書いてしまい、初日のnewキャスト総評で書きつくした感があり、今から何を書く〜、というわけでもないのですが。。。

 去年までのライバル役はみな華があって、演技もそれぞれの個性がありました。ただ、今思えばEndless〜 になる前にあった「弟」役のイメージが抜けないまま、彼らを観ていた、そんな気がしています。(錦戸君以外、出演者が弟役を経験していたというのもあると思いますが)

 その点、今年のヤラは「ライバル役」という言葉がぴったりに感じました。
 実力は十分にあるがコウイチの存在のため、 No. 1 にはなれない。それどころか、恋するリカの心までコウイチに持っていかれている。しかしコウイチは前に進むことばかり考えていて、リカに振り向きもしない。好きな人が内心つらい思いをしているのが、もっとつらいヤラ。 
 ヤラの野心、コウイチに対する尊敬と嫉妬、リカへの想い、それが素晴らしい演技で十分に伝わり、独白シーンでは胸がしめつけられました。
 また、素人目に見ても「こ、この人はなんか違う、なんかスゴイ!」とわかる殺陣やダンス。屋良さん自体に十分に実力のあることが、この役どころに説得力をもたらしていたと思います。

 レポめぐりの際には、ミュージカルファンの方やRiRiKAさんファンの方の感想に、座長はもちろんですが、ヤラが感情移入できるキャラクターとして結構書かれていました。ジャニーズJr.のなんとかって言うユニットの屋良朝幸君、ではなく、1人の俳優さんという視点で感想が書かれていました。ある意味、 アイドルユニットのKinki kids堂本光一という名は有名すぎて、座長はそれで勘違いされることも多そうで、そこは残念なんですが、MAはあまり知名度が高くない(失礼)のが偏見等少なく、幸いしたのかもしれません。

 そういえば、ステージの上の屋良さんは、野心的な顔、不敵な笑みなど、役になりきっていて、普段の屋良さんの表情なんて、最後の挨拶のときくらいでした。初めて屋良君を観られた方も今年は多かったと思われ、勘違いしてないとイイな〜、とちょっとだけ思いました。
 今年も沢山の感動と思い出を有難う。ノドお気をつけて。。。屋良君は次のまーちん、ヨネさんの舞台には一緒に出ないとのこと。次のお仕事が何かちょっとわかりませんが、休めるようだったら少し休養できると良いですね。

★町田君:
 昨日のWEBの内容が、たぶん本音、しかも本音すぎてビビったのですが、確かに町田君は今年は役どころとして大きな変更なく、真剣に役者として取り組んでいれば、悔しくて当然だろうと・・・。
 舞台人町田慎吾としての男気やプロ意識、素直な心を垣間見たような気がしました。
 でも、マーチンもイメージ的にはアレですが、やって出来なくはないと思います。ライバル役は、高尚な意味で「コウイチ・LOVE」な役ですし。ただ、彼のキャラがファンに愛されていて、そこがなくなるのは寂しい気も・・・。
 客観的なダンス力ではヨネさん、ヤラさんにかなわないかもですが、個人的にはマーチンのダンススタイル、大好きです★
 キャワでニコニコなまーちんの振る舞いや台詞回しに、癒され、微笑ましく思ったのばかり思い出しますが、合戦のシーンでは、これ以上ないくらいに絞り上げられた体で、首に血管を浮き上がらせながらうめくマーチンが印象に残っています。
  思えば、年末の入院でも悔しい思いをしたまーちん。初日は、で、出来るのか?その汗はなんだ?!、楽近くには、腰を痛めてるのか?と心配しましたが、最後まで走りぬけ、感動と楽しい思い出を有難うございました。次の舞台、5/2 が初日とそう先のことでもなく、既に次に向けて走り出しているかもですね。次も応援しています。

★米花さん
 お疲れさまでした。今年は、屋良君がいなくなった分のフォローを分担し、今年も座長に命を預けられ(←大げさ?)、絶対間違ってはならない、そのプレッシャーは大きかったと思います。
 また、大きく見えるんですが、実は170センチのヨネさん。ロープ回しも大変だったかと思います。でも、だんだんコツがつかめてきたようで、座長もうまく合わせる感じで、良くなっていってましたね。まぁ、「うまく出来なかった〜」みたいな次の台詞もありますし、そこらへんは見る側としてはあくまで憶測ですが。
自分がどうのこうのというよりも、与えられたものについて、全力を尽くし、全うすることに徹している米花君。
 そしてWEBでは、自分の話もそこそこに、楽屋での皆の様子を楽しく知らせてくれ、私のほかにもヨネさんのWEB更新は楽しみにされていた方、多いと思います。
 まーちんのところにも書きましたが、次の舞台に向けて、既に走り出しているかもですね。抜群の運動神経を支える体の管理は大変かと思います。お体に気をつけて次も走り抜けてください。

●<企画>の件、「コジママ様」「デコ様」「mie様」にメールを送らせていただきました(C、Dは応募なしorz)。ご返信お待ちしています。
 また、他の方からも暖かいメッセージをいただきました。嬉しかったので順次返信させていただきたく思います。

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2008年03月02日

町田君WEBに号泣,楽屋のアニソン曲名が判明!!…MADお疲れ!!

●今日、2エントリー目。

●「サンケイスポーツ」に、「日本映画navi」今期号の広告が、表紙とともにカラーで掲載されています。
 

show must go on !

   ショーマストゴーオン!

   シューマツハゴーコン!

   週末は合コン!


  ・・・はぁぁ、週末ですが、最近めっきり行かなくな(ry。
  なんかですね、もっとこう・・・。合コンとかじゃなくて、自然に出会いたいんですよねぇ〜。・・・とか、まだ夢見てるから(ry。

●たいしたことじゃないんですが、MADの楽屋から流れ出てくるアニメソングが何か判明いたしましたね〜♪その歌が、まだ大倉君の耳から離れないという。まさか関ジャニ∞方面からこれの曲名が判明するとわ!!
 ・・・たっちょん&∞er のブロガーさん&私が知りたがってたことを覚えてくれてたYさん、教えてくれて、ホンマに、ホンマにおおきに!! それは・・・

 「エヴァンゲリオン。」

 「残酷な天使のテーゼ」。あぁ、あの曲、画面も含めてインパクトがあるよねぇ。

 「MAD エヴァンゲリオン」と検索したら、無駄に凝ったおもろいモノを見つけたので、ご興味ありましたらこれで聴いてみてください (MAD映像って言葉があるんですねぇ・・)→ 
こちら。

 最近は、スロット?になっているそうですが。私の友人夫婦が、パチスロ好きに加え、アニメも好きという、まさに相乗効果で、相当ハマって通っておりますが、エヴァ機は出ないとか?なにかと熱く語っていたんですが、私が興味ないもので、ちょっと忘れてしまいました。

 その他、
 ・エヴァを知らなかった大倉君。(深夜放送だったし?、本人も小さかったからか?)
 ・村上君が楽屋を訪問しても、影すら残っていなかった大倉君。
 といった内容が話されていたみたいです(もっと色々話してたんだろうけど)。

●町田君WEB:
 まーちん本当にお疲れ!
 Endless SHOCK について書かれています。座長、大倉君、MAD、屋良さんについても書かれています。
 最後、コウイチを抱えていくのがまーちんからタツミに変わって、腰でも痛めたのかと心配しておりましたが。。。

 屋良君のライバル役抜擢について、「羨ましかったし、悔しかった。」

 ・・・(ρ_;) まーちん!!!!!! (ρ_;) ・・・・グスグス

 これって、同じユニットの屋良さんが抜擢されて・・・・、『舞台人・町田慎吾』としての、本音も本音だよね?(;;)
 「コウイチ・LOVE」の役をファンは皆好きでいたけど、やっぱり『舞台人』としても、『コウイチ・LOVE』という意味でも、座長のライバル役って、憧れなんだ・・・、やりたいんだ・・・!
 嗚呼、マーチン・・・。今日はMAお疲れ記事UPの予定でしたが、切なくて書けませんわ・・・。今日は予定を変更して、MADだけで・・・。

●エヴァで気合を入れていたMADお疲れ〜♪
 今年は3年目ということで、台詞も去年よりちょっとだけ増え、売ってもらえたステージフォトも
 1年目:発売されず。
 2年目:各1枚ずつ。
 3年目:各2枚ずつ(しかも2枚目は売り切れ)

 挨拶も、去年は福田君だけで、しかもグダグダだったのにw、座長のイタズラにより今年も笑われて終わったものの、皆しっかりとしゃべれた・?・・ようですね。特に辰巳君の挨拶は感動でした。

 と、確実に出世したMAD。座長からの認識も年々高くなっているし、松崎君なんかは特に可愛がられてるしw、マーチンからも「自分で考えることができる」とお褒めの言葉をいただきました。
 でも、私個人の意見としては、また座長と芝居させてもらえるのなら、来年はもっと前に出してあげてほしいです。
 MADは、去年よりも更にグレードUPしてました。決して大役ではない、その小さな役の範囲内で、収まりきれないくらいに全力で、大きく動いていました(余計なことをしている、って意味じゃないです)。目立たない立ち位置なのに、そこまでやらなくても十分伝わるのに、彼らの気合が、そしてアピールする気持ちが、すべて演技やダンスを通して現れていました。
 あまりインパクトは強くない4人ですが、秘めた強い意志が感じられて、それがかっこよかったです。これまでの彼らの活動がコンサートのバックメインで、舞台に出だしたのは最近の話で。喋る機会が非常に少なかったので、場慣れもしてなくて。そのあたりはこれからの課題だと思いますが、訓練をつめばアドリブとかもこなせるようになると思います。また座長のそばで訓練を積む機会が与えられればなぁ、と思います。
 あ、やたらと絡んでいた、「ヤラとタツミ」。2人の裏設定があるのかないのか、終始不明だったのは残念ですw


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cinema☆cinema、Myojo、その他もろもろ

 LET US GO〜 exclamation

  starting from あめーりーかーぁ〜ぴかぴか(新しい)

 チャンチャラーるんるん ラララ チャンチャラーるんるん ラララ・・・

アメリカのシーン、今年の振りが変わっていて、すごい統率感がありましたね〜。
 『We'll climb to the top of the mountain 〜』 のサビのあたりでしたっけ、最初は群舞の振りが手旗信号みたいに見えてしまって、ちょっとだけ笑ってしまったんですが、ちょいレトロでクラシカルなアメリカでした。

●えっと、みなさん、こんばんは♪(いや、たぶんおはようございます?)
 昨晩は座長と大倉君へのお疲れ記事を二連投したので、今日はお休み・・・とも思ったんですが、習慣で来てしまいました(w
 座長は公演を続けたくてもできないけど、私はまだ続けられる・・・☆
 現在の当ブログのテーマは、ちょっとの間、余韻に浸るファンの方々の、集いの場を作ることです☆

 「後ろを振り返る気か・・・?」
 いえ、想い出を固めてるんですwww
 毎年観劇していると、公演が終わった後の気持ちの切り替えは比較的スムーズにできてくるんですが、今年は初観劇だった方も多いと思われ、やはり初年は幕が下りてしまった寂しさ、そして余韻に浸る気持ちが更にいっそう強いかと思います。

発売した cinema ★ cinema。
 なんだか良い出来栄えらしいですよ・・・!まだ手元にないのですが、ちょっとだけご覧になりたい方は・・・☆
 Credit:D2-san

 それにしても、一般向けの初試写会がもう明日です(← あれ、ってことは、私普通に落選↓?)。 もし公開まで見れなかったら、随分と長い期間、つらい思いをするのではないかと・・・。あ、Cinema Square のほうは、発売が遅れているようですね。舞台誌が稀に遅れるけど、映画誌も遅れたりするんですね〜。

●来週のKinki ラジオ「どんなもんヤ!」(放送は、関東地方の場合:月-木22:15-25, AM1134)
は、座長が当番です♪ J web をなかなかUPしてくれない座長。代わりにラジオの生声でSHOCK話が聞けるかもしれないと、心密かに期待しております。

MA、MADへのお疲れ記事は、本日UP予定の、まーちんWEB記事を待ってから書きたいと思います。まーちん、腰あたり痛めてるんじゃないかと、ちょい心配。

●世の中、座長ファンの間では映画誌フィーバーですが、当方の体調不良、その後すぐの千秋楽関連で出来なかった、出演者のアイドル誌記事(4月号)。今更だけどご紹介デス♪

 
☆Myojo☆

 P142 SHOCK記事。ハットな座長♪
写真が小さくてオオクラのチャイナが載せられないっTT


 

P156〜161 Kinki



インテリ仕様・・・!
いやまた、こういう姿が似合いすぎるっ☆
両手ともに、置き加減がモヘ・・・♪
しかも、黒のスエットぽいのが、家でもこんな感じでわ・・・と想像させる!

でも、家ではたぶん寝癖なんだよ、きっと。
ヒゲとかもちょい伸びしてて、
もっと違った表情でF1のマニアックな掲示板とか、
ニヤニヤ〜・フムフム〜言いながら読んでるんだろうね。

あ!
このペンダント、他ドル誌でもしてましたね。
何のブランドとか、わかる方いらしたら、情報きぼんぬ。




悩める若人(?)に、答える座長。
さらーっと返しているように見えて、
実は深いことを言ってらっしゃる。


 P171 大倉君、∞のトップページに♪



SHOCKのことが書かれています。
タイムラグがあるためか、なんとなく懐かしい記事ですね。
座長がスゴイ人だって、毎年のように出演者が言ってくれてるけど、
本当にすごいからねー!
というように、座長のことも書かれていますので、
見ていない方はチェックしてみてください♪
大倉君がSHOCKの間、他の∞メンバーもそれぞれ分かれて活動。
横山君から大倉君へエールのメッセージもありました。

ポポロはまた後日に・・・。

いつもランキングへの応援も有難うございました♪
 
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2008年03月01日

カラオケ大会♪関ジャニPV、大倉君お疲れ〜♪

今月号の雑誌「hanako west」4月号に関ジャニ∞が掲載です。
 注文→hanako west 2008/4月号

関ジャニ∞のNEWシングル「ワッハッハー」のPVが公開ですね。
 こちら(youtube) → くりっく。

 @「ケタケタケタケター♪」の大倉君UP、カワユス!!

●そういえば、4月9日「米寿司写真集 スシ王子!銀幕版〜in ニューヨーク」が発売ですね。(w by 宣伝王子。
 これって、先日のTV誌の広告にも出てた、角川から発売される写真集のことですよね。キャストの写真集や、主役ドウモト・コウイチの写真集じゃなくて


「 米 寿 司 」 

   の

  写真集 

  ・・・て、どんだけーww
 
 予約開始になったらこちらのブログでもご紹介してみたいと思います♪

●先の記事でちょっと書いた、カラオケデュエットカラオケ せっかくなので、WEBの商売を妨害しない程度にまとめてみました。

 ☆ある意味 kinki kidsを宣言する男たち、関西出身の大倉君&「つよし」な米花さん。
 
  ☆トップバッター
  歌い人:たっちょん&MADゆーだい
  曲名:ボーニー蝶々
  バック:ヨネさん&コッシー
  @ボニバタ大好きだけど、カラオケで盛り上がるとは(ry・・・歌もちょっと難しくないか?
    そして、この2人の組み合わせがキャイーーーン! 珍しい!!
       まぁ、MAD贔屓の者としては、辰&越コンビを期待したりするんですが、これはまさにSHOCKが引き寄せてくれた、貴重な組み合わせだぁ! 

 ☆次。座長にデュエットのリクエストなんて、調子に乗ってんじゃねーぞーww
  ・・・・・最後まで良い思い出作れて、良かったねわーい(嬉しい顔)
  歌い人:たっちょんwith 座長
  曲名:12月のハーモニー

 ☆その次。オオクラ・ウラヤマ〜と、我慢できなくなったヨネさんww
  そして、緊張する、ヨネ。
  歌い人:ヨネwith 座長
  曲名:ハッカ飴

 ☆次の次。だから、選曲が「カラオケ」じゃなくて、「ミニコン」なんだよ!
  歌い人:座長
  曲名:制御もはや不可能
  バック:ヨネ&MAD?

 ☆そんで。
  歌い人:不明
  曲名:1%を除いては自由
  メインダンサー?:寝起きのヤラさん

 ・・・・そういえば、マーチンの名前が出てこないっ ( ̄□ ̄;)!!
 どうした、まーちん!?
 カラオケでは、当然座長の隣に座り、オオクラとコウイチのデュエットなんか始まりそうなものなら、徹底阻止!するのではないのか!?
 というわけで、日曜日更新のマーチンWEBもお楽しみに〜♪

坂本まさるさん、G-ROCKETS半澤さんが、SHOCKを終えて、ブログに記事をUPされています(当ブログ右サイドバーにリンクを貼っています)。
 アンサンブルさん方もお疲れ様でした。そして、いつも有難うございます・・・!
 半澤さんは次の帝劇公演、Dream boys にも出演されるのですね。こりゃまたお疲れ様です。

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●Dear Mr. Okura, the owner ♪

 大倉君、本当に、お疲れ様でした!
 もし2007年SHOCKのときにこのブログを作っていたら、基本情報をまとめて、あとはすんなり初日を待つだけだったと思う。
 が、2008年は公演が始まるまで色々あって、キャストがわかってもどの役か不明だったり、元旦早々「大倉君は交互出演」という読売の広告に翻弄されました。
 その都度、私もブログに張り付きになり、大倉君の「出演者プロフィール」については何度か書き直しました。そんなことがあったためか、最初は突然の抜擢に驚いた&心配された大倉君ファンさんのアクセスが多かったんだと思う。そして今だから言えるけど、このブログに初期から来てくださっていた方々には、変な未確定記事をいろいろと読ませてしまったかと思います。大変失礼いたしましたmm。

 あ、それで、大倉君。
 初日。購入したパンフに、座長が「(大倉君の抜擢は)滝沢演舞城に出演していた彼を見て・・・」みたいに書いてあったけど、正直その言葉を信用しなかった私。全然「オークラ・オーナー」の想像がつかないまま、すぐ幕が上がりました。
 噛んではいけない冒頭の挨拶で、緊張のあまりかんでしまい、それは仕方ないとしても、その後「アワアワ」だった大倉君w 今では懐かしい語り草ですw

 大倉君については、「最初はアレだったけど、みるみる上達した」という意見が多いんですが、個人的には、甘い目線なのか、最初からかなり出来上がっているなぁ、と思いました。
 当然、ダンスではMAやMADに比べて、素人目に見てもなんか違った。ところどころ、発声や台詞回しも、ちょっと違う感じがした。でも、「ハムレット」や「追憶の雨」あたりは素晴らしく、ドラマ撮影や∞としての活動が忙しい中、突然の抜擢であそこまで仕上げてきたというだけで、十分実力のある人だと感じられました。

 その後、見るたびに表情が豊かになり、アドリブも慣れてきて、冒頭の挨拶を抜かしてはw、完全に安心して楽しんでいる自分がいました。ダンスも、あれは他のキャスト陣がスゴすぎるわけで、オーナー役には、本来はそこまでは要求されていなかったと思うんですが(前役のアキヤマも、すごく上手いわけではなかった)、少しでもお客さんに良いものをお見せしよう、皆に近づけるようにと、努力の影が見えました。あ、本人的には秘密なんですよね、これは(by popolo 4月号)。

 そしてなんといっても、重要な役を担う者として必要不可欠、そして、努力では身につきにくい立派な才能、いわゆる「華」がありました。そのおかげで、カンパニーがとても明るく、可愛くて、微笑ましく思えた今年でした。
 先日、読者様からのコメントを読んでいて納得してしまったんですが、今思えば、長身、殺陣の経験有り、太鼓出来そう、ジャニーズ長丁場公演の経験有り、な大倉君の起用は、ある意味とても納得できるものでした。いつの間にか先のために、布石を打っておいたジャニーさん。「またしてもヤラレタ!」と思いました。

 座長が大倉君は「良い方向に化けた」と言ったり、ヤラさんが「ノドが思ったより強い」というように、とても立派な才能を持っている大倉君。不安で仕方なかったろうけど、カンパニーにも可愛がられ、視野と人脈が広がりましたね。貴重な財産だと思います。
 それでは、澤田誠志さんのブログにもあるように、今回の事の終始を見届けてくれた方、心配・応援してくれた沢山のファンの方々に感謝して、次の活動に今回の経験が生かせるよう願っています。また、何かで見られると良いな。

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2008年02月29日

座長、お疲れさまでした♪大倉君&米花君WEB

●何気に今日は4年に1度の日でしたね。ちょっとお得感♪
 そして、明日は座長表紙の各映画誌発売です。・・・映画誌って高くて悩ましいですねぇ。

大倉君&ヨネハナさんWEB:
 いやー、終わってしまった・・・という事実がヒシヒシと感じられたと共に、打ち上げの内容も色々書いてくれて楽しい記事でしたね!

 「・・・オレも座長になってみたいな。(by Mr. Okura)」 ←おいっ(笑) なんて軽々と・・・。 そして、可愛いヤツめ。・・・座長はjきっとものすごく大変だよ〜? そんな日が、来ると良いね♪

 それにしても、カンパニーのメンバーが羨ましい・・・!! なんか最近打ち上げ話ではカラオケの話が多い気もするんですが

 ★キンキ曲るんるんオンパレードexclamation
 ★座長と次々とデュエットォ 揺れるハートexclamation×2
 ★そしてkinki やコウイチ・ソロのバックも務めている彼ら、カラオケに『ぴかぴか(新しい)ダンス付きぴかぴか(新しい)』 とはなんと贅沢なグッド(上向き矢印)exclamation×2exclamation

 ファンからしたら、はたまたミニコンサートのような・・・。「アレ」の瓶とかは、皆成年なんだから気にしてないんで、この模様もDVDに入れてくれて良いよ〜るんるん (←期待してないけど、気持ちは本気)

 そして、何気にヤラさんは寝ちゃってたのが・・・お疲れサマ・・・、そしてちょっと面白かったです。

 大倉君は「くらりある」更新。早速次のお仕事について、知らせてくれています。
 

●さてさて、遅くなりましたがカンパニーの皆さん、今年もお疲れ様でした!!

★Dearest 座長:
 今年もお疲れさまでした!そして、今年も素晴らしいカンパニーとSHOCK。

 群舞が綺麗な、揃ったダンス
 座長のしなやか、かつ男気のあるダンス
 その現実離れした容貌(笑)
 沢山のマジック、そして体を張った演出
 そして、本人は意図していないだろうが、モヘ・・・な部分w
 その実はMぽいのに、あくまでドSキャラなコウイチ
 熱のこもった演技
 いろんな表情
 沢山の感動、そして驚き

 挙げれば、キリがないくらい、座長には沢山の感動と想い出をもらいました。
 思えば、出演者の件では、色々と準備がいつもより大変だったんでは、と思うけど、ヤラさんと大倉君の起用は正解でしたね!個人的には近年では今年が一番でした。
 
 そして、来年が気にかかるところでもあります。
 個人的にはEndless SHOCK は大好きだけど、それに固執しているかと言えば、そうでもなくて。
 Endless は、なくなっては欲しくないけど、座長が新しいモノも作りたいというなら、私もそれに興味があるわけで。

 次回作品の公開は、個人的にはそろそろ頃合いではないかと思っています。
 もともと、ジャニー喜多川氏が『3分に一度「アッ!」といわせる、次は1分に一度驚かせる!』というところから始まったSHOCK。それだけでも大変だったところ、更に期待を上回るよう進化を重ね、そしてEndless になってからはストーリー性やメッセージ性も加わって。

 演技も更に大変になり、1度観ただけでは消化しきれないくらい、てんこ盛りになっていました。 
 とにかく、アドリブ以外では遊びのシーンを入れる余裕がないほど緻密で、何気ない台詞一つ一つが後になって重要な意味をもたらしていたり、劇中劇が本筋にリンクしていたり、演出のみならず、お芝居の一つ一つまで聞き逃せない、そんなスゴイものになっていました。
 主役以外のキャストも皆、1人を見ているだけでもストーリーがわかるくらい、皆が皆、全力でした。
 それゆえ、出演者のみならず、お客さんも息を止めて観てしまうくらい、集中して、観劇後はあらゆる意味でぐったりだったんだと思います。
 更に進化させるのは、このストーリーのテーマにもリンクしている。

 その反面、そろそろ違う魅せ方も出来るのではないか?と思います。

 わかりやすい?(かな?自信ない)例を考えてみたんですが、例えばブログ。
 私のブログは、あまり文字飾り等なく、ベタ打ちで、情報やレポを休む暇なく、あくまで前ノリでダダダダーと打ち込んでいくものでした。すべてが一様に書かれた文章を、読者様は自分なりの解釈で脳内変換し、想像しながら読んでくださったり、情報については自分で更に調べたり・・・という作業をなさっていたと思います。ある意味読み応えはあったかもしれません。

 そんなブログがある反面、私がレポめぐりをしていた際には、言葉や情報は多くなくても、スペースをふんだんに使って文章に空気感をもたらしたり、そのスペースがあるからこそ、自然に読者の想像力が増す、そして結果として、文字の数以上に沢山感じることが出来る、そんな素敵なブロガーさんが沢山おりました。
 他にも行間を大事にしながら、文字の大きさや色を変えたりと工夫が凝らされていて、また印象が違ってくるし、何気なく絵文字が入ると、文字では書かないブロガーさんの真意が垣間見えたり。ブログをやっている方ならお分かりかとも思いますが、その作業って、文字をひたすら打ち込むよりも、実は時間がかかっていることもあります。その演出そのものが読んでいて楽しい、そんなブログも沢山拝見しました。

 次の作品で、また似たような趣向でド派手でこれでもか!の前ノリ、休む暇ない演出を試みようとすると、SHOCKにかなうものは出来ないかもしれない、そしてお客さんがSHOCKのほうが良かった、なんて思ってしまうかもしれない。
 次は、行間を大事にするブロガーさん達のように、また違う趣向で魅せてくれたら楽しみだなぁ、と思います。座長も30歳になりますし、30歳って、法的にではなく、精神的に大人になる、そんな年だとも思います。
 正直、SHOCKは長年やってきてファンの心に染み付いているし、次やるとなると周りの期待が大きすぎて、作品選考が難しいかもしれない。
 勿論、たまにはSHOCKもやって欲しいです!
 今年は、自分がブログをやってSHOCKを追い続けたのもあり、終わってしまうことが、初観劇の年並みに感慨深かったんですが、来年も、更に素敵なものを魅せてくれる座長に会えるってことがわかってます(完璧に信用してるので!)。座長の次を楽しみに、私も前に進んでいきたいと思います。

●次は、大倉君・・・、といきたかったんですが、また長文ズラズラになってしまったんで、次の記事にさせていただきます。

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posted by penpen1016 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Endless SHOCK 総合的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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